一生雇われない経営者なる思考術

あなたが今、悩んでいることは既に私が解決しています。







名刺は重要なマーケティングツール


ビジネスをやっているとよく、

名刺交換しますよね。 



そして、あとで名刺交換した名刺を、

名刺ホルダーにいれるとき・・・

名刺を手に取り、

「この会社って、どんなビジネスを
やっている会社なんだ?」

思うときありませんか?



 名刺を見ただけでは、

何をしている会社かわからない。

結構こういうことありますよね? 



「○○会計事務所」 とか

「○○保険」とか 

「美容室○○」とか

だとわかりますが、 名前はカッコイイけど、

なんだかわからないカタカナの名前とか、 

○○株式会社とか、 ○○商事とか、

ともかくどんな仕事をしているのか、

商品は何なのか、どんなサービスがあるのか、

まったくわかりませんよね。



 名刺を見て、仕事の依頼することってあると思います。

 

会社の名前も価値を届けるマーケティングツールです。

 会社名を見たときに、相手がどういうふうに

感じるのか?



 そういう目的をもってネーミングすることは

とても重要です。



もし今さら、会社の名前を

変更されないのなら、

会社名の前にキャッチコピーをつけるとか。



 「あなたの○○を解決する商事」とか

 「集客でお困りなら相談してください 株式会社○○」とか

 「○○市でマグロ料理が一番おいしい店・マグロ屋」 



店や会社の名前は覚悟のあらわれです。 

相手にどう感じてもらいたいかを

考えることがとても大切なのです。 



 
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セールス、販促で重要な要素3つ

職人や技術者出身の社長は

大抵、いい商品さえ作れば、売れていくと

思っている方が多いです。


けど、重要なのは商品力より

マーケティングスキル やセールス力。


良い商品があっても、その商品を訴求する力が

なければ、見込み客に伝わらないので

売れる訳がありませんよね。


ここに気付いていない方が多いです。



逆に、営業やマーケティング部門出身の社長は

そのことが分かっているので、

比較的うまくいきやすいです。



では、商品の良さを見込み客にしっかり、

訴求すれば売れるのかというと、実は、そうでもないのです。



■社長のキャラが以外に重要

一見、関係なさそうですが、これはとても大切なのです。

中小企業の方もそうなんですが、

とくに、個人事業主や店舗系、

個人でネットビジネスを

やられている方は重要です。


お客さんは、販売している会社を信用できるか?

売っている人に対して信用できるか?

商品自体、信用できるか?

見てるわけです。


販売してる側は商品のことばっか考えていますが

それだと、お客目線ではありません。




■社長のキャラを出す

前にも、同じような記事を書きましたが

社長のキャラ、店舗で言えば店長になりますが

キャラを打ち出していって欲しいのです。


ですが、ここを気を付けて欲しいのですが、

私のクライアントで間違えて

自己開示している方がいました。



例えば、あなたも私もそうなんですが、

良い部分と悪い部分がありますよね。


でも、その人は私の悪い部分も見て欲しいと

言わんばかりに、さらけ出している方がいました。



『私は短気なんで、すぐ物を投げつけたり

物を壊したりします。』


とメルマガに書いていました。

こんなのは書く必要はありませんよね。


逆に、自分の「弱い部分」や「おバカな部分」は

出してもいいのですが、ちょっと変わった人だと

思いますよね。


「キャラを出す」


これは、ビジネス書には載っていない

重要な要素です。




■オファーが悪ければ売れない

チラシやネットビジネスで言うとセールスレターと

言われるものですが、商品が売れない理由は

大抵、オファーがが悪いです。


オファーとは買ってもらう為の条件と言う意味です。




例えば、「無料でカウンセリングします」というオファーが

あったとしたら、他社も「無料カウンセリングのオファー」

だったら、オファーが悪いということになります。


なので、他社とは違う圧倒的なオファーを考えて下さい。

数か質で勝負です。


お客さんは商品自体よりオファーに注目度が高いのです。




■フロントエンド商品はただ安くすればいいってもんじゃない


ビジネスの少しでも勉強したことがある方は、

知ってると思いますが、セールスにはフロントエンドと

バックエンドという2ステップマーケティングがあります。


フロントエンドは集客するための商品、

バックエンドは利益を生み出すための商品です。



フロントエンドでお客さんを集めておいて、

バックエンドを売るという、マーケティングになります。



なかなか、売れないという方は大抵、

商品を2つに分けてません。


なぜ、分けてなくては、いけないかというと

お客さんは始めて買う商品は安全なのか

すぐ壊れないか怖いですし、売っている会社や

人を信用できるか不安です。



なので、まず信用や安心してもらう為に、

フロントエンド商品を無料、または原価まで値段を

落としてまで試してもらう。


ここまで、理解している人は多いと思います。


ですが、そもそもフロントエンド商品自体が売れない

という、悩みが多いです。



フロントエンドはただ安くすれば良いという

考えの方が多いです。


先ほど、言ったようにお客さんは、

始めて買う商品を買うのが怖いのです。



たとえ、安くしても今度は「お試しする障害」

というものが出てきます。



その障害をきちんと克服してあげた上で、

試してもらう、ここをしっかりと訴求すると

間違いなく、お客さんは食いつきます。


お客さんのことを考えて、何を提案したら、

買ってくれるのか、価格以外の情報を提供

してあげる、「安いけど、何か怖い」という

思いを解消しなくてはなりません。



また、フロントエンドとバックエンドの商品の

質の差はつけなくても良いです。

一番の困難な作業は見込み客集めなので。





























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勉強したことを結果につなげる方法

ビジネス書を読む目的は、本を読んで

ノウハウを勉強して、そのノウハウを

自分のビジネスに生かし、結果に繋げることです。 



でも、結果に結びついていない人が多いですよね。

例えば、3時間かけて1500円のビジネス書を

読んだとします。


でも、ほとんどの人は、「何か、いいこと聞いた」

「知らなかったことが分かった」「面白かった」

では、ダメですよね。


3時間と1500円が無駄になったということに

気づかなければなりません。

これじゃ、ワンピースとか漫画よんでたほうが

いいですよね。



こうなってしまうと、数万や数十万にセミナーに

参加しても、「何か、いいこと聞いた」

「知らなかったことが分かった」

「面白かった」で終わってしまいます。



マインドの話になってしまうんですが、

本を読む前に、必ず、「結果に繋げるんだ!」

と心に誓ってください。


勉強しても行動しなけければ売上に繋がらない

ですからね。




■勉強にはレベルがある


1「知っている」
   ↓
2「わかっている」
   ↓
3「やっている」
   ↓
4「できている」


「知っている」「分かっている」はインプットの状態です。


よく、コンサルしてて「知ってる知ってる」

という人がいますが、

知っているだけでは、意味がありません。


私は「知っているじゃなくて、やってるんですか?

売上に繋げてるんですか?」と

聞きたいですね。



そして、「やっている」「出来ている」はアウトプットです。

まずは「やる」ことから始めないと、

話にならないです。

それが、習慣化し自然に出来てないといけません。



割合で言うと、私の経験ですが、

レベル1の「知っている」は85%
   
レベル2の「わかっている」は10%
   ↓
レベル3の「やっている」は9%
   ↓
レベル4の「できている」は1%


大体ですが、こんなものです。



■「できている」の1段階上のレベルがある


実はレベル4の「できている」の

次のレベルがあります。


それは「教えている」です。


「できている」は個人レベルですが、「教えている」は

桁違いにレベルが上がります。


収入でいうと、個人レベルで月収100万円だとします。

でも、「教えている」は月収1000万も

可能になるわけです。



例えば、ビジネス本を数冊読んで、自分で咀嚼して、

セミナーをやったり、動画作って販売したりする。


そうすることで、飛躍的に稼げるのです。


前にも、ブログでお話しましたが、

「教育ビジネス」がすごく儲かるのです。


初期投資ゼロですし、在庫もありまん。

粗利が高いのです。


うまくいけば、ファンもつきますし、リピートも

してくれます。




まとめると

「知っている」「分かっている」は問題外。

価値はありません。

とくに、「知っている」は思考停止ワードなんで

マイナスにしました(笑)


そして、「やっている」やっと一歩踏み出した状態。


レベルマイナス1「知っている」
   ↓
レベル0「わかっている」
   ↓
レベル1「やっている」
   ↓
レベル2「できている」
   ↓
レベル3「教えている」


こんな感じです。


「教える」というのがすごく儲かると

気付いてない経営者が見受けられます。


レベル2の「できている」でようやく稼げるようになって

レベル3の「教えている」で飛躍的稼げると

頭に入れておいてください。



























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何十年とビジネスを続けるには

ビジネスを何十年と続けていくには

2つの売上を作らなければいけません。 


その2つとは

・ドカンと稼げる系

・安定系

この2つを同時にやっていかなければなりません。



「ドカンと稼げる系」というのは、

高額商品を売るということですね。


例えば、個人事業主でドカン系の売上が

月100万あったとします。

安定系は月30万。

これぐらいあったら、経営は苦しくないですよね。



では仮に、ドカン系のみやってると、

売れたらいいんですが、売れなかった月は

売上が0になってしまいます。


もし、社員が10人とか50人いたら

かなり厳しいですよね。


なので、個人、中小企業は2つの柱で売上を

立てることです。




■ドカン系な以外な職業「ケーキ屋」の事例

ケーキ屋というのは、12月のクリスマスで

1年分の売上を作っているところが多いです。


ケーキ屋は暑い季節(5月から9月ぐらいまで)は

売上がガタ落ちします。


もし、クリスマスで売れなければ

もう潰れるしかない、一発勝負な職業なんです。


夏場売れないのにも関わらず、

ショーケースの中にケーキを並べて置かなくては

いけない上、日持ちしないので、廃棄率が高いのです。



これをどうにか出来ないか、あるケーキ屋は

新しい商品を作りました。


「焼き菓子」です。

ケーキ屋はケーキしか売ってはいけないという

固定観念を捨て、焼き菓子を作りました。



夏といえばお中元の季節ですよね。

どう売ったかは、シンプルにちょっと可愛く包んで

通行人の見える店前に置いただけ。


また焼き菓子は2,3ヶ月持ちますので

廃棄率も非常に少ないのです。



これでガタ落ちする夏場もそこそこ売上がたったそうです。


もう一つ、戦略があり、ケーキといえばクリスマス以外に

誕生日ですよね。


例えば、割引する代わりにお客さんに

アンケートに協力してもらって、

家族構成や誕生日に聞いて、

そして、誕生日の少し前にハガキを出します。


そうすると、5人家族だったら、一家で年間5ホール

売れるわけです。

店舗売りのケーキは500円ぐらいで廃棄率も高い

なのに対して、

バーズデーケーキは安くても3000円以上しますよね。



また、ケーキは冷凍保存できるので、

通販で全国発送も出来ます。


これで、ここのケーキ屋は売上が5倍近く

あがったそうです。




■倒産・廃業の実態

中小企業庁の調査によると1年以内に

潰れる企業は40%、5年で70%、

10年、90%だそうです。


なぜか、ほとんどの起業家は素人経営者だからです。

起業したら何が一番必要か知ってますか。


それは売る力です。

マーケティングスキルや営業力なんです。

起業したらこのスキルに8割、

力を注いでください。







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なぜ、成功者のマネをしても稼げるようにならないのか

セミナーや教材などで、

早く稼げるようになるには

「成功者のマネをしなさい」 と

よく言います。


これは、私のも同意見で自己流に走って

しまうと、99.9%失敗します。



でも、多くの方は成功者のマネをしても

稼げるようになりません。

なぜが、分かりますか。



「成功者のマネをしなさい」という言葉が

勘違いしやすいかもしれません。



今、成功している人は必ず、

稼げない時代があったはずです、

そのとき、失敗を繰り返したり、

寝ないで仕事をしたりと、もがき苦しんだ

ときがあったはずです。



マネをしても上手くいかない人は

どこを真似するかというと、成功者の現状を

マネしてしまうのです。


なぜ、ダメなのかというと、

成功者はいろんなノウハウを実践し、

集客したり、人脈を作り、もう既に

沢山の人に認知されている状態なので

そこを真似しても意味がないのです。



これから起業する方、副業でもいいんですが、

真似すべきところは、

成功者がもがき苦しんだ時代を

真似すべきなのです。



■行動より真似すべきところ

人は必ず行動する前にすることがあります。

それは考えること。

そう「思考」です。


本当に真似すべきところは、思考です。


なぜか、わかりますか?

なんで、これをやっているか分からないからです。


分からないと、いまいち本気になれなかったり

行動が遅くなったりするからです。


なので、成功者が売れない時代に何を考えて

行動していたのかを自分の脳にインストール

するのです。



あなたの身近に成功者がいるのであれば

どのようなプロセスで成功したのか

直接、聞くのがいいのですが、


どうしても、会えないという人はその人の

ブログなどを見て、研究するようにしてください。






















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反響の取れるチラシ・広告の条件

3ヶ月ほど前、始めてメルマガ読者から

「フリーペーパーで集客してるですが

全く反響がない」という質問を受けました。



プリーペーパーって、1ページに

ギュウギュウに何社もの広告載せて

ますよね。


あの狭いスペースに、初回無料とか

3000円のものが1500円になど

あとは連絡先とお店の名前、地図や住所だけ。



あれで反響とるのはほぼ無理でしょう。


ネットビジネスで言えば、twitterの

140文字以内でモノを売るぐらい無理ですね。



仮にそのフリーペーパーの業者が

反響取れますよと言ったら、

「嘘でしょ」と思ってください。



もし、来たとしても安さを求めてきた

質の悪い客ですね。

そういう悪い客ばかり集めても、

いつまでたっても、売上が立たないですよね。



なので、お金がすごくかかるかもしれませんが

1ページまるまる使ってください。




■広告で一番大事な要素とは

広告において最も重要なのはキャッチコピーでも

オファーでもなく、「お客様の声」なのです。

もちろん、キャッチコピーもオファーの大事ですよ。


フリーペーパーの件で言えば、あの小さいスペースに

お客様の声なんて入れれないですよね。



■広告、チラシの構成

まず、キャッチコピーやリードコピー

でターゲットを絞ります。



次にサービスの内容や特徴、価値を伝えます。

価値というのは、例えば「この商品を使うと

こういうメリットがあります」などです。


で、次にお客様の声です。

お客様の声は必ず、相手の目が行くところ

なので、一番スペースを使ってもいいです。



■一貫性を持つ

たまになんですが、ターゲットを絞ってない広告が

ありますが、そんなのはナンセンスです。

意味がありません。


なので、誰が見ても分かるようにターゲットを

はっきりさせてください。


また、これすごいんですが、ターゲット、

サービス特徴、価値までは、正しんですが

お客様の声がそのサービスじゃない声を

使っている企業を見かけたことがあります。(笑)



以外にもターゲットに対して商品の価値、お客様の声の

一貫して訴求してない時がありますので、

ここは注意してください。



チラシでも、フリーペーパーでもそうなんですが、

商品とオファーだけをひたすら載せてるところが

多いですが、それはお金をドブに捨てている

ようなものですので、頭に入れておいてください。








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売れている営業マン、売れない営業マンの違い

ある企業では、営業マンをたくさん雇って

ガンガン訪問させる「数うちゃ当たる戦略」を

やっているとこが今だにあります。


また、これも名前は出せませんが、

何百万払って営業の専任コンサルを雇い

勉強会を週何回かやっているのですが、

結局、売上が上がらない。。



なぜか、わかりますか?

今の時代、飛び込み営業しても売れなからです。

私の家でもたまに来ますが、

すぐ、営業だと分かったらすぐ、ドアを閉めるようにしてます。


特に、法人はそうです。

忙しい中、突然、来られてたら腹立ちますよね。


個人でも、もう条例で禁止している地域もあります。

会社のイメージは下がるわ、リスクはあるわ

売上があがらないわ、で全くやる意味がありません。



また、営業マンも訪問するのが仕事だと

思っている人が多く、例えば


30件訪問して、2件アポをとった、

でも、結局だめだった。

という場合が多く、これってただの時間の無駄ですよね。



こういった状況に、社長は給料を20万も30万も

払っているのです。



なので、営業マンいっぱい雇って、飛び込み営業

させるのではなく、例えば、サンプル品だけ渡して

売り込みせず帰ってくる、とか、DMやチラシ送って

事前にアポ取りをしてからいくとか、こっちの方が

コストもかかりませんし、効率が良いですよね。




■営業する上でもっとも重要なこと

「アプローチ」
「プレゼン」
「クロージング」

このように営業トークとは流れていきます。


この中で一番大切なのはどれだと思いますか?


答えは「アプローチ」なんですが、

多くの人は「プレゼン」や「クロージング」

と答えます。



売れない営業マンは込み入った提案書をつくったり

小難しい話をします。

もちろん、プレゼン、クロージングもある程度の技術

が必要ですよ。


でも、最も大切なのが「アプローチ」なんです。

なぜかというと、人と一番最初に会うとき、

相手が「商品を買う気でいる状態」と

「なんだお前、くんじゃねえよ」という状態とでは、

話する展開が全然違いますよね。



第一印象で相手が好感を持てたら

「アプローチ」「プレゼン」「クロージング」が

スムーズにいきます。


でも、後者だったら、「アプローチ」や「プレゼン」

する前に、「話聞いて」、「話聞いて」という説得を

挟みながら話を進めて、いかなければいけないので、

クロージングまで行くはずがありません。

結局、怒鳴られて終わりです。



一方、売れている営業マンは、DMやプレゼント

またはチラシをまず配って、話を聞きたい気持ちにさせて

おいてから会うので、何の苦もなく売れるのです。


なので売れない営業マンはまず、外出禁止をさせて

ツール作りからはじめてください。







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あえて、ダサくする逆張り戦略

ここ最近の企業のHPやあなたの家に

ポストに投函されている

チラシは綺麗でお金かかってそうなのが

ほとんどですが、


今の時代、ダサくて手作り感がある

感じの方が売れます。


それは何故かと言うと、

ダサいHPの方が多く情報が詰め込まれて

いることが多いからです。

買い物をするとき、情報を見て買うか買わないか

決めますよね。


綺麗なHPはビジュアル重視なので、

どうしても情報が少なくなってしまうのです。


また、綺麗なHPだと敷居が高く感じ、警戒されて

しまうこともあります。

逆に、ダサい方が親近感や安心感がありますよね。



チラシほうが特にそうです。

今は、素人でもパソコンで綺麗なのが

作れますが、手書きの方が圧倒的に

反響があります。



手書きは一生懸命書いた感が、伝わりますし

そっちの方が目立ちます。


ほとんどの企業のチラシを見ると、

デザインにこだわったり、パソコンで打ったような文字、

紙質までこだわってるところもあります。

こういう、広告らしい広告はすぐ、ゴミ箱行きです。



例えば、手書きで、しかも縦書き、

紙質もよく学校で使ってた、灰色の再生紙を使った

チラシが投函されてたらどうですか?

必ず、「んん!?」と気になってしまいますよね。



仮に今度は、多くの企業がダサくしたら

綺麗なものに変えてみる、他の企業と反対のことをして

強い企業とは戦わない、逆張り戦略。


もし、HPでモノが売れない、チラシを配っても

反応がなかったという方は、ぜひ試してみてください。























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ターゲットをズラして一人勝ちする方法

これはどのビジネスでも言えることですが、

どの客層をターゲットにしているか、

これを明確にしないといけません。


 どの年齢層の方も、どんな職業の方も

男性も女性も、すべてとやってしまいがちですが、

それぞれ、求めている結果が違いますので、

発信するメッセージを、1つに絞り込んで

ターゲットを明確にすることが大切です。



■ライバルが狙ってない層を狙え

例えば、サロンだったらほぼ、30代の女性の方を

ターゲットにしてますが、ここ最近では、

60代の方を狙って、成功しているサロンもあります。


60代の方は年代別で1番富裕層が多く、

一度に数十万を使う人もいたり、

時間も暇もあるので、リピーターに

なってくれるケースも多いそうです。



■どこのポジションで勝負するか?

また、サロンだったら女性がターゲットなのが

一般的ですが 、10年ぐらい前から男性専門のサロンも

できていますよね。


育毛剤でも男性のみでしたが、女性用も出てきていますよね。


最近では男性用の化粧品もあり、

けっこう、ニーズがあるそうです。


これは、ニーズがあるかわかりませんが

楽天では男性用ブラジャーが販売されています。(笑)

でも、一人勝ち出来る可能性は高いですよね



このように、男性向け商品を女性にも出来ないか

逆に、女性向けを男性にも出来ないか

また、大人用を子供用に(例、子供ビールや子供シャンパン)

出来ないか、ライバルが多い、ライバルが強い業界は

ポジショニングが重要です。




■ライバルとは違う切り口を使う

ライバルがひしめく中で、

客層の絞込みだけでは生きていきません。


○○だったらあなたの会社(店)というところまで

絞り込んでください。


専門性が出ないと、お客さんも選べなくなって

しまいます。

「あれもできます。これもできます」状態では

価格が安い方に流れてしまうのです。


またサロンの例えですが、

脚やせ専門なのか、フェイシャルエステ専門なのか

脱毛専門なのか、はっきりさせた方が

お客さんも選びやすいのです。


もし、何でも出来る人は、後から、教えればいいのです。


これは、ライバルがいる場合ですので、

もし、あなたが田舎に住んでいて、周りに誰も

ライバルがいない場合、○○専門と名乗る必要は

ありませんので、選ばれるために絞り込みをする

ことですのでこのことも頭に入れておいてください。





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コピーライティングのテクニックより前に

ネットビジネスは文章を書けないと話にならないので、

最優先でコピーライティングの勉強してもいいのですが、

リアルビジネスはコピーライティングより

マーケティングやセールスの勉強のほうが重要です。


経営者になりたかったらそれらの本を最低

100冊は読むようにしてください。



ということで、

今回も、公開コンサルをしたいと思います。

不動産やら飲食業など、手広くビジネスをしている

方から質問を受けました。


<質問>-------------------------------------------

チラシを出しても反応がないとき、コピーライティングの

本やスワイプファイルを見て、勉強するのですが、

どこが良いのかわかりません。



業者に頼むこともできますが、それだといつも頼って

しまうので、自分で作れるようになりたいです。


「こういう理由でここがダメだ」など

具体的に教えてくれたら嬉しいです。

-----------------------------------------------------------


こういった質問をしてくるということは、

コピーライティングの勉強しか

してなさそうな感じがします。


おそらく、マーケティングに対しての知識が

足りないと思います。


商品が売れるまでの全体像が分かるような

マーケティングやセールス、営業スキルを

学ぶようにしてください。


「チラシを出しても」と書いてありましたが、

どこに出しているのか?

どういった方をターゲットにしているか?

そこにあなたの商品を買ってくれる

市場はあるのか?



第2に、どういったオファーを出しているのか、

オファーが悪いと、いくらコピー上手くても

商品は売れません。



第3でようやく、コピーライティングなんです。


もう一度、おさらいします。

1、あなたの見込み客がいるところに広告を

 見せる(マーケティング)

2、提案の内容(オファー)オファーが悪いと

 商品は売れません。

3、購買意欲が高まるような文章(コピーライティング)


4、広告のデザイン(クリエイティブ)

このような感じです。



最後に、チラシの改善ですが、

一度に複数、変えてしまうと、どこが原因で

反応が落ちてたか分からなくなってしまうので、

一つずつ変えるようにしてください。


たとえば、キャッチコピーだけ変えてみる、

見出しだけを変えてみる。


広告はテストの繰り返しなので、これで

反応を上げていってください。
 

















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自己啓発にはまると成功できない

「ポジティブ思考」と聞いたことがあると思いますが

心理学にこの用語はありません。



自己啓発業界の方が広めた言葉です。

なので、科学的な根拠がありません。


心理学でそれに近い用語は「楽観主義」です。



■楽観主義とポジティブ思考の違い

ビジネスで成果が出やすいのは楽観主義です。


どのビジネスでもそうなんですが、

お金を稼ぐまでの道のりは長いです。

その稼ぐまでのプロセスに対して、

悲観的にならないのが、楽観主義。

そういった人は結果がでます。



逆に、自己啓発にハマっている人。

ポジティブ思考を信じている人は

すぐ結果は出せるし、

成功するまでの道のりは「簡単」と

勘違いしているのです。

こういった方は、何か問題が生じたとき

すぐ挫折してしまいます。



なので、ビジネスを始めるときのマインドとして、

「結果は必ず出る、でもその道のりは凄く険しい」

と心に留めておいてください。


この考えが心理学的に証明されている

ビジネス成功マインドです。



私が自己啓発が嫌いな理由は、

「簡単に結果は出せる」

「一発逆転できる」

などの言葉が出てくるからです。



特に、ネットビジネス始めた方は

このような考えが多いですね。


たとえば

「一日30分の作業で月10万円稼ぐ」

あたかも簡単に稼げるコピーですが、

これは実際には可能です。嘘ではありません。


でも、そこまでいくのが

凄く大変と気付かなくてはいけません。


「すぐ結果が出て、簡単に稼げる」という

マインドの人は稼げません。



自己啓発にはまってしまう人は、

結果も出せて、しかも、稼ぐまでの道も楽。

考えてしまうのです。






■「一発逆転」、「勝負をかける」という言葉は危険

一発逆転すると言って、成功した人をみたことが

ありません。

コツコツと積み上げた方が最後に勝ちます。


このような言葉を口にした時点で、「失敗」と思ってください。


たまに、好きな事を仕事している人や

自由気ままに暮らしている人がいますが、

そこのまで成り上がるのに、かなりの努力を

したと思います。


一発逆転したとか言わないはずです。

人一倍失敗し、苦労を重ね、コツコツ努力した結果が

出ているのです。




































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高い物が安く感じさせるセールスクロージング

聞いたことがあるかもしれませんが、

商売とは何と何の交換だと思いますか?

・・・

・・・ ・・・

・・・ ・・・ ・・・

そう、『価値と価値の交換』です。

お客さんは安くて価値があるもの買う。

【価格<お客】

という公式が成り立つわけです。



これを踏まえた上で高額商品が安いと

感じさせるクロージング術をお伝えします。



■クロージングとは

まず、クロージングとは「終わらせる」とか

「締める」という意味ですが、セールスや営業で

成約させる、契約させるという意味を指します。




■売りたい商品の効果を長く持続すると訴求する

もっと詳しく説明します。

私はコンサル業もやっているのですが、

コンサルフィーは3ヶ月契約で20万、6ヶ月契約で30万

だとします。(実際はこれの10分の1の価格です)



少し考えてください。

コンサルティングの効果は3ヶ月間だけですか?

6ヶ月間だけですか?

そうじゃないですよね。



コンサルの効果は5年10年もしくは

一生続きますよね。

これを訴求したら、20万30万という価格でも

安く感じさせると思いませんか。


お客さんの人生を変えさせる、効果の継続性

をしっかりと伝えることです。



【価格<お客】

お客さんはお得だと感じないと商品は絶対

買いません。



このクロージング、カウンセラーやセラピー、

物販でも使えます。

是非、試してください。






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毎日、情報発信してるのに集客できてない人の特徴 

私の周りで、半年、1年と毎日ブログや

SNSで情報発信しているのに

なかなか集客できていない方がいます。


理由は単純で

「問題点を明確にしてない」からです。 


でも、ブログでアクセスが伸びないとか

Facebookでいいねが付かないとかでは

まだ、問題の明確化にはたどり着けてません。



問題点が明確になると、

「どの戦略を使えば良いか」

「どんなコンテンツを提供すればよいか」

「どんなクロージングをすればよいか」

などなど

この問題には、このノウハウを使おうとか

解決策が出てきます。



確かにこの世には、ノウハウが沢山ありすぎて

私も混乱しそうなりますが、まずは問題を明確にする。


「このノウハウが早く解決できそう」と

自分の判断で良いので決定づけしてください。



例えば、ブログを半年、一年と続けても

アクセスが伸びないなら、いろいろ問題点が出てきます。


ライティングスキルがないのか?

曖昧なことばかり書いていないか?

ウィキペディアみたいな文章を書いてないか?

ブログでなにか売ろうとしてないか?

キーワード選定が悪いのか?

重複コンテンツが多いのか?



今思いついただけでもこれだけ出てきます。


それでも、何が問題なのか?

自分でも分からない時があります。


そういったときは、第3者の人から見てもらう

ようにしてください。



よく、1対30人のセミナーや起業塾に参加しようとする人が

いますが、一人一人、問題点が違いますので、

あまり解決にならないと思ってください。


なので、自分で解決できない場合、ビジネスが進まないので

お金払ってでも、専門家に見てもらうなどの処置を取ってください。




























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ライバルの記事から”オリジナル文章”を生み出すウラ技

ブログ、メルマガのネタがないとき、

あなたはネタ探しとして 、

ライバルの方の記事を参考にしてネタ探しを

すると思います。



このとき、他の人の記事を参考にしつつ

いかにオリジナリティを出すかが 肝ですよね。


今の検索エンジンは人間の脳と同じくらい進化していて

もう、リライトしただけでは上位表示は

できなくなっています。



そこで今回は

「ライバルの記事から”オリジナル文章”を生み出すウラ技」

を伝授したいと思います。



そのウラ技とは、売れているライバルのお客さんの

悩みや質問だけをそのままもらって、

あなたなりの解決策だったり、意見や見解を

コンテンツにしていくのです。



売れているライバルは必ず、

お客さんやメルマガ読者の

質問をブログやメルマガの記事にしいますので

売れているライバルはどういった記事を

書いているのか必ずリサーチしてください。



やはりブログやメルマガはただノウハウだけを

書くと、論文やビジネス書を同じになってしまって

つまらないので、あなたなりの意見や

体験したことを入れていくことで

あなただけのコンテンツになります。

これで、優良顧客を掴んでください。













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ターゲットを絞ると記事ネタがなくなる?

私のメルマガ読者の方から、

このような質問をいただきました。


「ターゲットを絞ると専門性の高い記事を

与えすぎてネタがすぐなくなってしまいます

どのようにしたらよいでしょうか?」 


とても、いい質問なのでお答えします。



答えを言いますと、

「お客さんの表面的な悩みにしか答えてないから」です。

そうではなく、相手の裏側にある欲求や

もっと奥にある悩みを記事にするのです。



例えば、ブログにアクセスが集まらないという悩み

があったとします。


表面上の答えだと、

「コメント回りをしてコミニュケーションをとる」とか、

「アメブロだったらぺたツールを使え」だの、

「ブログランキングに登録しろ」というになります。


でもこれは小手先の方法ですよね。


もっと根底にあるものは、

・差別化、USPが作れない

・人を惹き付けるようなライティングが書けない

・そもそもセルフイメージが低い



など、記事を書くネタが広がります。

もっと、具体的に話すと

・差別化、USPが作れない

→ 簡単に作る方法や他社の事例をだす。


・人を惹き付けるようなライティングが書けない

→内容が気になるような、タイトルの付け方

→つい最後まで読んでしまう文章構成

→読み手の注意を引く「引き金単語」


・そもそもセルフイメージが低い

→モチベーションが落ちない方法

→目標設定の仕方



などなど、細分化していくと無限にでてきます。


裏の悩みをいろいろコンテンツにしていくと

読み手は

「そうそう、この人、私の悩みを分かってくれてる」

と深く共感する人が出てきます。


奥にある本質的な悩みはお客さんも

分からないことがあるので、直接ヒアリング出来る人

はヒアリングして、それがまだ出来ない人は

リサーチをして、いいコンテンツを作っていってください。






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ブログ、メルマガでのキャラ設定の重要性

ブログ、メルマガで信頼関係を作っていく時に、

やはり、ノウハウばかりの配信だと

飽きられてしまいます。 



なぜなら、今の時代、有料級の情報でも

検索すればすぐ、誰でも手に入れることができます。

また、本屋に行って1000円払えば

一流の人のノウハウを手に入れることができます。



なので、一昔前は出来てたのですが、

コンテンツだけで差別化するのは

通用しなくなってきています。


ここで重要になってくるのが、

あなたのキャラクターや自己開示です。



でも、文章を通してその2つを出していくのは

苦手な方が多いように見受けられます。

私もその気持ち分かります。

ちょっと、恥ずかしいし、抵抗がありますよね。



そこで、今日は誰でも抵抗なく自分のキャラを

出していく方法をお伝えします。



いきなり、結論からいいますと、、、

文章を通して「あなたの好き嫌いをハッキリ言う」

ということです。



実はこれって、すごく大事で、これを言わないと

「何考えているかわからない人」と思われてしまいます。


ちょっと思い出して欲しいのですが、

学校で自分の好き嫌いをハッキリ言う人、

自己主張の強い人はやはり目立っていたと

思いませんか。


逆に、一日中、席から動かない人、相手から話かけないと

喋らない人って、存在感がなかったですよね。



特に、ネットで集客している人は

どういう人かわからない人は、「何企んでいるんだ」

「怪しい」とか思われがちです。



でも、好き嫌いを文章でハッキリ言うことで

自分の考えを露骨に批判する人が出くるのでは?

と心配される方もいるかもしれません。



ですが、そんな心配する必要は全くありません。


これも経験ある方が多いと思いますが、

そもそも、全員に好かれることは無理なことなので、

全員に好かれようとすると、誰もあなたに

振り向かなくなります。



自分を出すことで、あなたに強く共感を持てたり

親しみ易い人と思われたりと、いつか必ず、

あなたについてくる人が出てきます。



でも、出しすぎもよくありませんので

その辺は、 調整しなくてはいけません。



このように、「有益な情報+あなたの考えや経験」で

ファンを増やして行ってください。  この記事、気に入ったらシェアしてくださいね。

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後発組がビジネスで稼ぎ続ける方法

先日、良い質問が来たので

公開したいと思います。

質問者、本人にも公開OKいただきました。


<質問>-------------------------------------

私はいつかコピーライターのなりたいと

思っています。

教材買ったり、本を読んだり 勉強をしている

のですが、少し疑問に思うことがあります。 


コピーライターとして第一線で活躍するには

英語のスキルを身に付けたほうが良いのか?

と いうことです。


私の知っている限り、売れている

コピーライターは英語ができる人が多いです。


というのも、彼らたちは日本より進んでいる

海外のコピーライティングの教材から

直接、学んでいます。 


なので、いち早く海外から学んだ最新スキルを

使っています。

私は日本で翻訳されてからの教材から学んでいるので

どうしても、タイムラグが生じます。


となると、コピーライターとして第一線で活躍するには

不利な気がします。

今からでも、英語のスキルを身に付けるべきでしょうか?


因みに、私は英語が苦手です。


もし、必要ならお勧めな英語教材があったら

おしえてください。


また、英語以外にもプロのコピーライターになるために

持っておいたほうが良いスキルがありましたら教えてください。

簿記や会社法の知識、速読術、マインドマップのスキル

何でもいいのですが。。

---------------------------------------------------

質問ありがとうございます。


まず、結論から言いますと、必要ありません。

もちろん、無いよりあったほうがいいのですが。




起業するにあたって、専門スキルを2つ以上

持っておいたほうが良いです。


なぜかといいますと、コピーライターとして

独立したいと言っていますが、もう既に

コピーライターとして活躍されている方が

いますよね。



後から入って来た人が、コピーライターとして

名を上げるのは難しいです。


これはどのビジネスでもそうで、

私も人に教えれるくらいのコピーライティングの

知識はありますが、でも、わたしのビジネスは

それだけで成り立ってません。


マーケティングや心理学のスキルがあってこそ

今の私があります。


それぞれ一流になるぐらいのスキルはもってませんが

1.5流くらいでここまでこれます。



質問されてきた方は

コピーライティングのスキルだけで差別化を

図ろうとしてますが、難しいです。


もう既に、活躍されている人がいるからですね。



つまり、一つのスキルだけで

登り詰めるのではなく、2つ以上のスキルを

を合わせることで、あなた独自のUSPになります。



でも、この方の例でいいますと。


「コピーライティング+英語」ではUSPにはなっていません。

もう既にいるからです。

質問のところで行っていた通り、

簿記や会社法の知識、速読術、

マインドマップのスキルなど、ほかのスキルを

身に付けて、ブルーオーシャンでビジネスを

行ってください。


最高の戦略は戦わないことです。
















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ニッチ戦略を実施するたった一つの方法

「小さい会社は、ニッチ市場を狙うべきだ」と、

 ニッチ戦略を勧めるコンサルタントや 

専門家は大勢います。 



ニッチ戦略とは、大手企業やライバルが

参入してない隙間的な 事業をする

戦略を言います。



ですが、ニッチ市場を 目指そうとしても、

容易く 探し出せないのが実情です。



 では、ニッチ戦略は実行性のない 

絵空事なのかと言えば、そうではありません。 



「ニッチ」の考え方を変えれば、

実行性の高い 戦略になります。 



では、どのように考え方を

変えればいいのか。



 それは「ニッチ=具体化」とするのです。



 そう認識したほうが、ニッチ戦略を

行いやすくなります。 



例えば私が、セミナーを開き

「コピーライティングにおけるリサーチ法」を

 企画しました。 

私は、「リサーチ」だけではなく、 

コピーライティング全般の話ができます。 



しかしあえて「ライティングリサーチ」に絞るのです。



 そうすることで具体性が増し、

 「ライティングリサーチ」に、 的を絞ってを

訴求できるのです。



 セミナーで提供する情報も、

ライティングリサーチに

特化しているため、ニーズを

深く満たす ことができます。



 もちろん、ただ絞り込むだけでは駄目です。 

需要はあるのか、ライバルはいないのか

一緒にチェックします。 



需要もあり、ライバルがいなければ

ニッチ戦略 として成功です。



 需要があってライバルはいない状態

 完全にニッチ市場です。



 「隙間を探す」という認識ではなく、

「自社の長所を具体化する、または、 

市場を具体化する」と捉えたほうが、

ニッチ市場は 探しやすくなるのです。

 
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集客できない原因3つ

「商品には自信があるのに、見込み客が集まらない!」

このように悩む社長は多いと思います。



ビジネスの半分は、集客で決まるものです。



なぜ、集客がうまくいかないのか?

その原因は3つあります。



・広告媒体を間違えている。

・広告の出し方が悪い。

・フロントエンド商品を間違えている。



これから3つの原因をお話したいと思います。



 1、広告媒体を間違えている

あなたは、40代の女性が読むような雑誌に

20代向けの洋服が売れると思いますか?

ほとんど売れませんよね。



最適な媒体に参入をしていない

ケースはたくさんあります。



集客で一番大切なのは、参入する媒体です。



ターゲットによって、広告媒体は違ってくるのです。

 インターネット集客が流行っているからといって、 

どんな商品でもネットでお客さんが集まるとは

限りません。 



参入する媒体を間違えれば、広告文や商品が

どんなに良くても、お客さんは集まりません。



では、どのように媒体を選んだらよいのか

お話します。

次の3つの質問に答えてください。



あなたが参入すべき媒体が分かります。 

1つ「お客さんは、どうやってあなたの

会社を知りましたか?」

インターネット?雑誌?口コミ?看板?

主要な媒体が分かれば、 その媒体に集中して

販促活動をしてみてください。



 

2つ「あなたが今まで参入していなくて、

ライバル会社が利用している媒体は何ですか?」



ライバルが効果のある媒体を使って、見込み客を

集めていることがあり得ます。



乗り遅れているのであれば、 

あなたもその媒体に広告を打ちましょう。





3つ「今まで効果のあった広告媒体はありますか?」

信じ難いでしょうが、集客できているにもかかわらず、

広告を止めてしまうケースがあります。



それは、広告主が飽きることで、

上手くいっているにも関わらず広告を

止めてしまったり、内容を変えてしまうのです。 

これは、以外に多いです。 



原因は、結果を数字に出していないから。 

正しい広告の出し方は、 

反応が落ち込むまで使い続るのです。



今までに効果があった広告が洗い出し、

もう一度取り組んでみてください。



前は反応が良かった広告でも、

出し続けていたら反応が落ちてしまう

ケースがあります。



 反応がなくなる理由は3つあります。 

1)広告を見るお客のほとんどを集客してしまい、

反応が落ちる。

時が経てば、また反応が戻る可能性があるので、

時間をおいてから、再び広告を出して見ましょう。





2)ライバルが出てきて、お客を奪われている。

広告文を見直して、お客さんを取り戻しましょう。





3)商品自体が飽きられてしまい、

反応が下がってしまう。

別の商品で集客に取り組んでください。 



商品については、後ほど説明します。

続いて広告の出し方についてお話します。



2、広告の出し方が悪い 

「よし、良さそうな広告媒体が見つかった!」

すぐに広告を出したくなると思いますが、

その前に、やることがあります。

 

広告は、ただ出せば良いというものではありません。 



入念に、コピーを考えて、出さなければいけません。

広告に書くコピーで大切なのは次の3つです。 



1)1つの商品だけをPRする

キャッチコピーが魅力的オファー(特典)がある



2)1つの商品だけをPRする 

ここは多くの企業がミスをしていますが、

必ず商品を絞るようにしてくだい。

これは、コピーライティングの基本ですが

商品を絞り込むことで、何を言いたいのかが

明確になるのです。



このように、広告の出し方一つで

反応は格段に変わります。

広告の出せるスペースはごく限られています。 



その小さなスペースに複数の商品(サービス)を

訴求するのは無理なことなのです。 



2つ以上を伝えようとしたとたん、

2つとも伝わらなくなります。

これは厳禁です。





 1つの広告には1つの商品しか

伝えてはいけません。



 2、キャッチコピーが魅力的である

 キャッチコピーは、反応率に大きく関係します。

ここでは、どんな人でもすぐにキャッチコピーを書ける

方法をお話します。



それは、数字を入れることです。

数字を入れることで、具体的になり信憑性が出ます。 

キャッチコピーに数字を入れることで、

反応率は簡単に上がります。

簡単に反応率を得られる方法なので、

ぜひ、チャレンジしてみて下さい。



 3、特典(オファー)が魅力的である

特典は、「買おうかな、どうしようかな」と、 

迷っている人の、背中を押してあげるものです。



この特典があるだけで、反応率は

大きく変わります。



特典の種類は、「○○%OFF」「〇〇無料」

「〇〇プレゼント」「ポイント2倍」「非売品プレゼント」

などがあります。

特典+限定にすると効果的です。



特典と限定を合わせることで、

「今、買うとお得」になります。

 迷っていた人も「それだったら」と、買ってくれます。



商品の絞り込み・魅力的なキャッチコピー・

オファーの3つに注意して広告文を作ってください。



 3、集客商品(フロントエンド商品)を間違えている

最後に、「商品を1つにする」です。

でも、どの商品で集客するのか、悩みどころですよね。



もちろん、商品によって反応率が変わってきます。



たとえば、5万円の商品と5000円の商品では、

どちらが集まると思いますか?

集客という視点で言えば、5000円の商品の方が

人は集まります。 



安ければ良いというわけではありませんが、

価格は最重要です。 

高額であれば、必ず人は、ためらいます。



まずは、

「来店してもらう」「一度試してもらう」ことです。

まずは集客に集中し、次に関係性をつくり、

あとから、利益を得るように

したほうが、ビジネスは上手くいきます。



ビジネスの原則としてお客さんが集まらなければ、

売りたいものは売れません。



こだわりのある商品を扱っている方は

注意してください。



こだわりを持っている人ほど、

売りたい商品で集客しようとする癖があります。

(あるいは、バックエンドとフロントエンドの

マーケティングを知らないかもしれませんが、、、)



まずは、「集客」することに集中してください。 

利益を上げることは、その後です。



では、どのように集客商品を見つけ出すのか?

今ある商品の中で、集客性がある商品を

探し出すヒントをお伝えします。



ここで質問です。

「あなたのビジネスで、お客さんが最も注文する

商品は何ですか?」

 「新規のお客さんが、最も注文する商品は何ですか?」



これらの人気商品には、人気の理由があるのです。 

その商品を大々的にに出すことで、

反応率をグッと上げることができるでしょう。 



集客商品に向いてる3条件が

分かりやすいこと安いことトレンド・ブーム

もし、

集客商品が思いつかないのであれば、

あなたの会社には集客すべき商品がない

かもしれません。 



その場合は、新しく集客商品を作るか、

サンプル商品を準備するか、もしくは、

高額商品のみの販売であれば、資料請求を

準備するしかありません。



お客が集まらないのにはワケがあります。 

その原因を見つけ出し、質の良い見込み客を

獲得してください。

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分かりやすさ、簡単さ、あなたの好感度になる

Amazonと楽天、あなたは主にどちらを使っていますか? 

私は断然、Amazon派です。 

楽天で買い物することは、ほとんどありません。

 

 私がAmazonを使う1番の理由は、

 申し込みが簡単なことです。



「1クリックで買える」ボタンが設置され、

注文がよりお手軽になっています。



このボタンを1クリックするだけで、

カートに商品が あった場合でも、それを飛び越して 

今すぐ欲しい商品が注文できます。 



私はとても操作が簡単なため、よく利用しています。 

実はこのボタン、Amazonの特許でもあるのです。



Amazonはとにかくこの「買い物のしやすさ」に

特化して会社を運営しています。



なぜでしょうか。 

もちろん、売上に大きく影響するからですね。



 ネットショップでは、

 「申し込みフォームをシンプルにしたら、注文率が

 10%、20%上がったした」などという話は 



よくある話で、それだけ多くのお客さんは、

申し込みフォームの入力を 面倒だと

感じているのです。 



これは何も、ネットショップに限った

話ではありません。



 DMやFAXDMなどといった、オフラインでも

同じことが言えます。



 ここでお話したいことは、

 「申し込みフォームは簡単にしましょう」という

 話のほかにもあります。



もっと、深い話があります。 

私は、「申し込みフォーム」や「注文書」に

表れるのは、 「心配り」だと考えます。 



「お客さんに無駄な手間をかけさたくない」という

考えが あれば、必然的に簡易な

「申し込みフォーム」や 「注文書」を

作ろうとするはずです。



 店舗ビジネスで言えば、「申し込みフォーム」や

「注文書」に 当たるものが「地図」です。 

分かりにくい地図を載せている

お店のチラシを見るたび、 

私は

「あぁ、このお店はお客さんへの 配慮が欠けているな」

と感じます。 



分かりにくい地図では、お客さんは道に迷います。 

そして行くのを止めてしまうこともあるでしょう。



 あなたがお客さんをどう思っているかは、

 商品を買う前、来店前から分かるのです。 

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★きくちようじ裏メルマガ
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なかなか稼げない方
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=============
ブログには書いてない
さらに、掘り下げた
情報を発信。
▼主な内容はこちら▼
1、ブログネタが
どんどん出てくる
脳の鍛え方
2、差別化・USPの
見つけ方
3、濃い見込み客を
集める集客術
4、成約率の高い
コピーの書き方
5、高額商品でも
バカ売れしてしまう
ライティング術
6、SEOに強くなる
ブログ作り
7、成約率13.9%
上がった
クロージング法
8、顧客心理をマスター
できる心理学講座
全13話
9、どんどんリピート
客が増える
リスト教育法    
10、感謝されながら
商品が売れてく
マーケティング手法
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磨く方法
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